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なんとなく倫理主義(川本恭平)
「大衆という言葉に甘えて罪に加担しているかもしれない。」
そんなことを弟が言って頭を悩ませています。

いわゆる途上国の人たちの生活を蝕むことで、先進国の恵まれた環境を享受しているという思想。

毎朝、朝ごはんが食べれること。
そのことに疑問を抱かずに日々を過ごしてしまっている。
それは罪ではないのか。そういうことです。

僕はこう答えます。
「自分のことも碌にできないうちはそんなことも言えない。頭でっかちの思想だ。」

しかし僕自身、問題意識を持って生きることを忘れてはいけないと思っています。
社会には自分の気付かない、日常の中で淘汰され疑問にも思わないような問題やその構造がある。それを考え、問題と向き合おうと努めること、それは演劇の役割であるとも思います。
ただ、そんな偉そうなこと言っておきながら、寝坊して起きた時やるせない気持ちになる。
社会人ならそう簡単に寝坊しないだろう。そう思い落ち込む、そしてそれを埋め合わせるために、遠く恵まれない人のことを考えて少しでもわかろうと努力する。
そんなことして満足する。そういう構図の中で暮らしています。

これを倫理主義と言ったりするようです。
名前をつけると一言で済みます。

色々な事象を考え相対化したとき、もはや何が正しいかよくわからなくなるときがあります。
何が正しいか判断する時もやはり主観になってしまう。
そんなことを考えて脱構築をくり返す。

僕は客観的真理を持ち合わせているわけではありません。
いわば、「わからないことがあるのです。」と、何か世界をよくする具体案を提示するでもなくブログにしたためて満足しているだけです。
それでも、ここに書く意味があるような気がして書きました。

演劇もなんとなく意味があるような気がして、関わっています。
時に熱く、時に冷静に物語が膨らんでいます。

11.24 川本恭平

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演出、役者の川本恭平です。

街の雑踏が好きです。

人の会話、広告、街灯、
タクシーのテールライト、
飲み屋の換気扇の音、
右折の合図、路上ライブ、信号無視、
マンホールの下で下水が流れる音、
スマホを片手に行き交う人々、
イヤホンしながら歩くサラリーマン、
客引き、酔っぱらい
いい感じのカップル、
関係性に疑問が生じるカップルらしき人達、
何かのグループ
コオロギかなにかの鳴き声、
バスのアイドリングストップ
バイクのブレーキの音、電車の動く音、
ヒールの音
遠く超高層のレッドライトの点滅、
古い建築物の趣

無秩序に存在するあらゆる事物に興味を持つ。するといつもの味気ない街に彩りが出てきます。写真をとって回りたくなる。そんな心持ち。

日常で目にしているものが、価値のあるものかどうか、これは自分のおかれた時代性、環境によって異なってきます。電信柱のコードがぐちゃぐちゃになっているのを醜いと思う人は多いと思いますが僕は美しいと思うのです。

眼前のあたりまえが実はあたりまえではないことに気づくこと、それは言われて見れば単純なことですがなかなか気づかないものです。

さらには自分達の生活している世界から遠くにある世界のあたりまえなら尚更気づけない。学校では王様の変遷や総理大臣の順番は覚えるけれどその当時の一生活者のあたりまえの生活に立って同時代を見つめることはしない。前近代において国境が教科書の通り引かれていたかというとその限りではない。当時の一生活者に国境などというマクロな視点はなかったはずです。

昨日は初稽古でした。

荘子の「渾沌」の話をしました。
それからアリストテレスの分析の話。
近代についてのコンテキストの共有。
演劇と資本主義の連関。
もしくはコミュニケーションなるものの構造。

だいぶアカデミックな内容でした。

演劇は社会性に縛られない純粋な感性と社会の奥底に眠る不条理な構造を見破る洞察力と知識、認識の幅を必要とすると思います。

そんな奥深さをこの稽古場で追及していけたらなと思っています。これからどんなものが生まれるのか楽しみです。

本番はだいぶ先ですが楽しみにしていただけたら幸いです。


10月10日(木)

はじめまして。
はじめまして。

初ブログを担当させていただくことになりました、演劇ユニットかわいいこねこの松井えこです。

はじめましてなので自己紹介をさせていただきます!
慶應義塾大学環境情報学部3年。
生まれも育ちも東京都世田谷区。
中学に上がるまでそれはもう色んな習い事をしていました。習い事ないのが週に1日なんて時期もあったなぁ。
中学で演劇部に出会って演劇の世界に入りました。女子だけの部活で、昔は男役やってました。
高校でも演劇部。大学でも演劇サークル。
気付けば今年で演劇人10年目に突入しています。

あ、そういえば。本名です。笑
ベビーカーに乗っていた頃、知らないおばさまが話しかけてきて名前を聞かれ、親が「えこです」と答えると、
「え?ねこちゃん?かわいいお名前ねぇ」
とよく言われたんだとか。
今でもお店の予約とかする時にフルネーム言うと確実に聞き直されます。

今後HPにメンバー紹介ページもできる予定ですのでそちらもお楽しみに!


昨日はメンバーの新田(写真左下)、川本(左上)と共にオムライスを食べてきました!!
卵と私

私の誕生日ということで!お祝いしてくれました(*・ω・*)ありがとう!
私のオムライスの前にいるカラフルな猫をプレゼントしてもらいました。
男2人の手作りということですが、かわいい。めっちゃかわいい。
かわいくてとっても気に入ったので、枕元に置いて寝る時のお供にしました。

オムライスは安定のおいしさ♪
美味しい食べ物は世界を幸せにすると思うんです。
つまりオムライスは世界に幸福をもたらす食べ物なんです!!←

かわいいこねこがお届けする記念すべき一つめの作品は、オムライスが出てくるお話です。
(「オムライスお兄さん」ですもんね、これでオムライス出て来なかったら詐欺です。)
オムライスが出てくるということは!つまり!幸せなお話です!
どんな形でオムライスが幸せをもたらしてくれるのでしょうか。


…「オムライス」連発しすぎてにやけていました。恥ずかしい。
こうなったらオムライスの夢とか見られるかしら。わくわく。
というわけで!おやすみなさい!



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